第7位 にゃんこ (19票)
![]() にゃんこと言えばにゃんこずもう!これは、かなり好評でした! にゃんこずもうで1位になるまでにゃんこを育てた人は、にゃんこがかなりの戦力になったと思います。というか、能力値だけなら、まりもを軽く超えちゃいますしね。 まあ、要するに、作者が猫好きなんですよ。作者が猫好きだから、猫を出したと。作者が犬好きだったら、猫じゃなくて犬が仲間になってたと思います。 個人的には、町をウロウロするときに猫がちょっと遅れてついてくるのが好きです。あれは猫好きのこだわり。
![]() ぎゃふん!ぎゃふん!の変態コスプレ忍者です。 このキャラは、全キャラ中で最もキャラが濃いです。天然ボケだし、コスプレだし、ぎゃふんばっかり言ってるし。しかも、なんで体がモザイクなのか!? 「忍法・お色気の術」が発動したときには、プレイヤーにはある種の焦燥感とかが漂ったんじゃないかと思います。そういう意味では、ラブレジェンドの主人公と何か通じるモノがあります(誰かコイツを止めてくれという感じとか)。
![]() チェケラ!チェケラ!YO!YO!のミュージシャンです。 このキャラもヒップホップなのかロックなのか、どっちやねん!って感じのキャラで、とにかくノリで生きてるキャラでした。 でも、ギターの名前でもある「エリザ」との隠されたロマンスも本当はあるんですよ。機会があったら、エリザについてのエピソードも出したいです。 このキャラは、どっちかというと戦力的に役立ったことが人気投票に反映されたという感じがしますね。チャクラ消費が半減するアイテムを装備させて「はばたけ!エリザ」を使いまくった人はかなり多いでしょう。
![]() だいじょう……ぷぅ!のオナラ少女まりもです。 まりもの数々の設定は、シナリオテーマをしっかり表現できるようにすることを主眼として作られたはずなのですが、振り返ってみると作者の好みがけっこう反映されてました(童顔、巫女服、ポニーテール、リボン、もじもじ、迷子、やきいも大好き、泣き虫、純心、天然ボケ、コスプレ好き、etc)。 このキャラの最大の謎は「なぜ巫女の格好をしているのか?」ということなのですが、結局本編では明かされず(汗)。決して作者が巫女好きだからということではないですよ。いや、本当に。 最後のエピローグでのまりもと、オープニングでのまりもを比較してみると、まりもの成長がよくうががえます。まりもはパンツとの出会いで本当によく成長しましたね。
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